若衆世話人

 私の住んでおります地区には、昔ながらのお祭りがあります。こんなお祭りです。

 祭りの名前は、大六天王祭というのですが、その祭りの世話をする役として、若衆世話人というメンバーが存在し、準備から片付けまで、大変な仕事を行う役目の人で支えられております。

 この若衆世話人は、各部落から選出されたメンバーで構成されますが、来年メンバーに私が推薦され、年齢的に少し厳しいところはあるのですが、快くお受けいたしました。

 実は、今の土地で住むようになって間もなく、若衆世話人をすでに一度引き受けておりますので、今回が二回目となります。

 元々の決まりでは、若衆世話人は42歳までとなっていたようですが、人が少なくなり、50代でもやらないとならない状況となってしまっているのが現実となっております。

 このお祭りに限らず、世の中のお祭りという伝統を残していくことが難しくなってきているのは事実であります。今回、実際に、若衆世話人になり、問題点を実感できるものと思われ、必要に応じ、伝統は守りつつも、変えていかなければいけないところは、変えていくことも考えていきたいと思っております。

 さて、やはり、心配は、真夏の暑さに耐えるだけの体力があるか?ですが、少しずつ、運動もしていきたいと思います。さらに、痩せるチャンスでもありますので。

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