長男の不登校 20201227

子どもたち

 ここに書くかは、だいぶ前から悩んでいたのでありますが、長男が、学校に行けないようになってしまっております。

 

 長男は、小6なのですが、夏休み明けから、一度、学校に行けなくなり、約1か月ほどして、一度、学校に行けるようになりましたが、さらに、約1か月後から、再び、学校に行けなくなってしまっております。

 

 どうも、小5になったあたりから、学校生活で何か気になることがあり、悩んでいたことがあったようなのですが、今年の夏以降、苦しんだあげく、学校へ行く気力が無くなったようであります。

 もともと、学校でも家でも明るく振るまう陽気な存在でありましたが、今は、家での会話もなく、心を閉ざしてしまっております。また、最近は、一人部屋にこもり、いらだちを見せるようにもなってしまいました。

 

 そして、最近、学校をやめたいとの意思表示があり、元々、“学校なんて、休んでも、どうってことはない”と伝えておいたものの、今回は、完全に、学校と長男を切り離すことといたしました。

 

 具体的には、担任が家に来る、スクールカウンセラーが家に来る、学校からのプリントを長男に渡す、学校から電話が入る等、全て、行わないこととすることとしました。もちろん、家で、学校の話題はしない!もであります。

 

 長男にとっては、いろいろな要因が絡みあっているのかと思っておりますが、まずは、“学校に行かなければ!”という考えから解放させてみることとした考えであります。

 

 その方向性は、学校の先生にも伝え、12/25(金)に、了承を得ることもできました。

 

 焦ることなく、少しずつ精神的に落ち込んだ状態からの回復を家族の力で回復していくことになります。

 

 なお、自分たちだけでは、間違った対応をしてしまう可能性がありますので、自分たちで見つけたカウンセラー(2人)、そして、スクールカウンセラーのサポートをいただきながらの試みとなります。もちろん、各カウンセラーとのやりとりは、長男にはわからない形で行っていきます。

 

 最後に、家の中での長男の行動は、基本、自由にやりたいことをさせてあげるです。元々、パソコンに向かう時間が長かったのですが、正に、今は、思い存分、パソコンでできることをやりなさい状態にしております。ある意味、今の状態において、長男にパソコンがあって、まだ、良かったのかと思っております。つまり、家に居て、何をすればいいのか? という状態となり、部屋で一人じっと部屋に閉じこもってしまうよりは、数段マシなのかと思った次第であります。

 

 また、長男のパソコンは、私のパソコンの隣にありますので、私が、パソコンに向かうときには、隣に長男がおり、長男にエネルギーが貯まってきたら、何か、言って来てくれる場になり得るのかとも考えております。

 

 ちなみに、今は、こちらからは、特別な話かけることはしておりません。今は、何を言っても、長男にとっては、ストレスになる可能性が高いためであります。

 

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