父逝く

実家

 昨年の10月に脳梗塞を発症し、入院生活を送っておりました父ですが、2月26日に永眠いたしました。

 入院した直後、また、その後、何度か危篤状態に陥りましたが、回復を繰り返し、意識は無かったものの、最後まで生きよういう姿を目の当たりにすることができ、最後は、力尽きるように眠って逝きました。本当、強いな!そして、私も、子供のために、がんばって長く生きなければと思った次第であります。

 お通夜は、3月5日、葬儀は、3月6日に、おかげさまで、滞りなく執り行うことができました。父が亡くなった直後、葬儀までに、そんなに間が空いてしまうのかと思いましたが、喪主を務めるのは、初めてのことでもあり、結果的には、時間に余裕を持てた形で、準備をすることができました。

 なお、お通夜、葬儀ともに、コロナ禍ということもあり、家族葬で執り行いました。ただ、特に、その内容を親戚等へ説明し納得していただくのには時間を要する場面も少なくはありませんでした。

 特に、父と親しかった方からのお気持ちはとてもよくわかり、とてもありがたいことではありましたが、やはり、コロナに感染してしまったという状況は避けなければいけませんので、辛くともお断りをした次第であります。

 勤め先、町内会にも、同様に、式への参列、香典、供花等を辞退させていただきましたが、特に、それでも、勤め先からは、何かアクションがあるのかとも思っておりましたが、こちらからの希望に準じていただくことができました。

 という訳で、お通夜、葬儀ともに、ほぼ家族のみで行うことができ、参列者へ気を遣うこともなく、ご住職とも気楽に話もできる形で、良い式であったと思っております。

 最後に、七七日の法要、納骨までは、父は実家におりますので、それまで、可能な限り、週末は実家に帰ろうと考えております。

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