新しい年へ

日記

 2020年も、間もなく終わりを告げます。今年は、我が家にとって、色々なことが生じた一年となりました。

 

 我が家にとって、大きなところで、以下のことが起きました。

 

 ・父が、三回目の脳梗塞で意識不明

 ・母が、舌の部分に癌を患っていることが判明

 ・長男が、小学校に行けなくなる

 

 この三つの出来事が、秋以降に同時に起きたため、わたくし自身の生活も、だいぶ忙しくなりましたが、何とか、2020年の大みそかを迎えることができており、何より、父が、まだ、生きていてくれていることが、当初の医師とのやりとりを思えば、奇跡的な感じと思っております。

 

 2021年も、しばらくは、この三つの問題に向き合っていく形となりますが、現実に背を向けることなく、前向きに進んで行こうと考えております。

 

 また、我が家にとって、ホッとした出来事としましては、三女が、無事、進学先に合格したことであります。もちろん、指定校推薦を得られてからは、大きな心配はしていませんでしたが、少なからず気にはしていたのは事実であります。

 

 その結果、2021年は、次女が大学4年、三女が短大1年となりますが、やはり、心配はコロナによる影響であります。次女は、就職活動に苦戦、三女は、入学しても、キャンパスに行くことができないということ等が考えられます。コロナの影響ばかりは、親としては無力であり、何とか、それぞれの力で乗り切ってもらえたらと祈るばかりであります。

 

 なお、2020年の最後の日に、ついに、東京都のコロナ感染者数が、1,000人を超えました。個人的には、想定していたことではありますが、現実になってしまいますと、本当に、困ったものであり、かつ、まだ、数字は増えるものと思っております。

 

 我が家は、通常、実家(横浜)に帰省して、年末年始を過ごすのですが、もちろん、今年は、帰省はいたしません。私も、昨日、実家から戻り、大みそかを自宅で迎えておりますが、やはり、自宅に居ますと、今日が、大みそかなのか?という感覚になってしまいます。本当、寂しいものであります。

 

 来年は、こんな時だからこそ、前向きに生きるぞ!と思いつつ、来年が、良い一年となることを神に祈るのでありました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました