実家のリフォーム終了

 今週末は、久しぶりに横浜の実家に来ております。主たる目的は、リフォームの状況(結果を確認するためでありました。いま、実家の外観は、以下のような状況です。

 リフォームのきっかけは、もう約10年前になりますが、脳梗塞で倒れ、結果、後遺症として、右腕と右足が不自由になってしまったため、バリアフリーが必要であったこと、そして、築50年を超える建物であったので、耐震補強をした方が良かったということです。なお、新築をすると今より建坪が狭くして考える必要があり、リフォームを選択いたしました。

 予算の関係上、2回に分けてリフォームを行いました。至急必要と思われる耐震補強、バリアフリー化(1階)を中心としました内容が1回目、2回目の今回は、屋根と2階のリフォームでした。

 屋根は、ガルバニウム鋼板に張替え、軽くて耐震性に優れ、比較的長く持つ、そして、比較的安価というところが良いところですね。

 窓をサッシに交換、木の窓でしたが、さすがに、隙間風等が気になるので、アルミサッシに交換いたしました。

 壁を土壁の上にクロス貼り、本当は、左官仕上げが理想でしたが、予算的に、クロス貼りとしました。まぁ、今は、良いクロスも多いです。

 床は、姉の部屋は、畳からフローリングへ、客間の畳表の張替え。

 襖の張替え、

 エアコンの設置。

 まぁ、今回は、こんな内容でありました。2階の部屋に関しては、将来、我が家の子供たちの中から、誰かがお世話になるかもしれないなぁ~という考えもありました。

 とりあえず、無事、終わって、何よりであります。お世話になった設計士さん、大工さん、それぞれの職人さんに感謝であります。

コメント

  1. kaion より:

    おはようございます。

    リフォームが終ったんですね。
    無事に終わって良かったですね。
    これで大分住みやすくなったのかなぁ。

    • akira より:

      こんにちは!
      はい、無事、実家のリフォームは終わりました。
      そうですね、住みやすくなったと思います。
      見た目も良くなりましたし、
      畳の香りも良かったです。

  2. FLANKER より:

    これってスキーの時に泊まったところ?
    なんとなく覚えてはいるが・・・
    まあ、耐震補強はいいことだぜ。
    バリアフリー化はつまずかないから若くてもありがたい。

    • akira より:

      こんにちは!
      そうそう、スキーに行くときに泊まってもらったのが、
      2階の客間ですね。
      はい、耐震補強、バリアフリー等、終わらせることできて一安心です。