ケアレスミス

 今日は、曇っていたおかげで、比較的、涼しい一日となりました。

 さて、本日は、トイレ(1階と2階)の換気扇の掃除と草刈機を用いた庭の草刈りを行いました。

 ところが、草刈りを行おうとし、草刈機のエンジンをかけようとしましたが、エンジンがかかりません。

 草刈機の排気口を確認したり、プラグを確認したり、キャブレターを外してみたり、エアーフィルターを確認したりと、可能性のあるところをチェックしてみましたが、原因はわかりませんでした。

 仕方がないので、新しいものを購入するか! と思って、近くのホームセンターで、新しい草刈機を見ていたりしていたところ、昨日、購入した燃料が目に入り、何と、お恥ずかしい限りですが、間違ったものを購入してしまっていたことに気が付きました。

 本来は、2サイクルエンジン用のガソリンとオイルが混ざったものを購入しなければいけないのですが、オイルのみのものを購入してしまっておりました。それでは、エンジンはかからないは!と情けないほどのケアレスミスでした。

 正しい燃料を購入して帰り、さて、エンジンがかかるか試してみたところ、今度は、燃料が漏れてしまうことを確認されました。エンジンがかからない原因を探すために、色々、ばらしたときに、ガソリンタンクとキャブレターをつなぐテューブ(ガソリンを供給するチューブ)が割れてしまっていたのです。チューブが硬く脆くなってしまっていたためです。

 ガソリンタンクとキャブレターをつなぐチューブは、下の写真のもので、新しいものを購入できれば!と、ホームセンターに行ってみるも、残念ながら、扱っておりませんでした。

 ただし、下の写真の中で、割れてしまったチューブは、一番左の結んでいるものだけであったため、一応、ガソリンタンクから外してみて、割れたチューブを確認してみますと、タンクから外側に出ていた範囲は、硬くなってしまっておりましたが、タンク内に入っていた部分は柔らかい状態を維持しておりました。しかも、長さ的には、硬いところを切り落としてしまっても、十分な長さが残ることも確認できました。

 従って、お金をかけずに、ガソリン供給用チューブをタンクとキャブレター間で再接続することもでき、エンジンも問題無くかかり、無事、庭の草刈りを行うことができました。

 それにしましても、もう少しで、故障でも無いのに、新しい草刈機を購入してしまうところでした。もう10年近く使っている機械なので、寿命なのかと諦めてしまったのがいけませんでした。

 やっぱり、ばらしたときに、原因がわからない!は、故障では無いと思わなければいかなかったと反省するばかりでありました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました