ニューヨークの現状

 今日は、天気予報通りの荒れた天気となっております。もちろん、天気が良好でも、基本出歩ける状況ではありません。

 さて、本日、ニューヨークに住む日本人とSkypeで話を聞くことができました。まぁ、久しぶりに、オンライン英会話を行ったのですが、コロナの状況がメインとなりました。

 ニューヨーク州だけで感染者22万人、死者1万3千人以上と日本の比では無い被害となっている。そのような状況下で、どのように生活をされているのか?とても興味があったわけであります。

 まず、ご近所さん、つまり、かなり身近な方で、コロナで命を失った方が2名居るとのこと。コロナに関する緊張感は、今の日本の比では無い。買い物は、週に1回。手を洗い、消毒するだけではなく、購入したものも、全て消毒している。そして、郵便ポストに入って来るもの、宅配便で納入されるもの等、家に居れるものすべてに消毒をしているとのことであった。

 元々、アメリカでは、マスクをすることは少ないが、もちろん、マスクを手に入れることは困難で、外出しなければならないときは、スカーフで顔を覆うようにしているとのことである。

 海外から集まる観光地、宗教的なイベントの多さ、アメリカ人の生活習慣病率の高さ、人種、貧困、人口密度の高さ、積極的な検査等、要因は考えられるが、日本も、第二の欧米状態になる可能性は十分にあり得る。それは、まだまだ、コロナウイルスに対する考え方の甘さを持っている人が多いからである。

 ちなみに、まだ、私は、工場で働いているが、それを聞いて、本当に驚かれていた。

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