神白温泉 国元屋

 今日も、北茨城市の気温はそれほど上がらず、比較的涼しいので助かっております。

 さて、昨日は、薬をもらうための通院でしたが、帰りに、ちょっと寄り道をしまして、神白温泉 国元屋さんに行って温泉に入って来ました。

 いわき市と言えば、いわき湯本温泉が有名ですが、有名なところ人多しでして、人混みを避ける私は、ちょっと調べて、神白温泉を選んだ次第です。

 国元屋さんに到着したのは、11時を少し過ぎた頃でした。外観は、以下のとおり、中々の老舗であるため、中々良い外観であります。ちなみに、神白温泉は、国元屋さんの一軒だけであります。

 受付でお金を支払い、脱衣所に行きますと、誰もいませんでした。予想通りではあったものの、ラッキーであります。

 誰も居ないので、お風呂の写真を撮れました。湯舟は、4-5人同時が精一杯ぐらいの広さですが、もちろん、今回は、十分ですね。私一人でしたから。

 源泉の温度は低く、沸かしているようで、かつ、循環のようです。それでも、アルカリ泉で、肌がヌルヌルになるとのレビューをwebで確認していたのですが、残念ながら、横川温泉の巴屋旅館さんの湯に入ったときほどのインパクトはありませんでした。

 それでも、何と言っても、一人でゆっくり入れることで、リラックスするのには良い温泉であります。

 また、以下の説明のとおり、源泉を飲むと胃腸に良いようなのですが、飲むのは辞めときました(何となく)。なお、源泉を蛇口から流しますと、ほのかに硫黄の匂いがし、手がヌルヌルいたします。

 宿、お風呂ともに、比較的きれいに改装されており、たぶん、宿泊される方、また、日帰り入浴でも、午後になると、そこそこいらっしゃるものと推測されます。

 月に一度、通院の帰りに、こちらでお湯につかってリラックスすることを習慣にしてみようかと思ってます。また、たまには、巴屋旅館さんにも行きたいですね。

 さて、私は、明日、明後日と仕事となり、また、妻は、実家のお盆飾りの手伝いがしたいということで、先に、一関の実家に帰りました。私と子供たちは、14日に一関に移動する予定でおります。

 

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