インクジェットプリンターが寿命となる

 しばらく前からアラートが出ていたのですが、本日、長らく使用しておりましたインクジェットプリンターが使えない状態となりました。

 使用してきたインクジェットプリンターは、エプソンのPM-A950です。

 この機種、発売日は、2005年の10月で、我が家に来たのがいつだったかは忘れてしまいましたが、実は、友人から、ちょっとしたことのお礼として、いただいたものでした。

 さて、どんな状況となったかと申しますと、以下の写真で示しますように、“廃インク吸収パットの吸収量が限界に達しました。…….” とのメッセージを発して、印刷ができない状態となりました。

 ちなみに、PM-A950は、自分で廃インク吸収パットを交換することはできません(たぶん)。さらに、PM-A950の修理対応期限は、2013年3月31日までですので、エプソンの修理センターでの対応も不可となってしまっております。

 従って、寿命という表現をしましたが、十分に、長い期間、我が家で活躍してくれたものと思っております。

 ちなみに、今更ながら、PM-A950の価格.comのレビューを拝見すると、中々の高評価だったプリンターであったことがわかります。

 さて、新しいプリンターの購入に関しですが、足下、緊急性は無いので、まぁ、ゆっくり、どの機種を購入するか考えたいと思います。良いものをより安くで……。

 そうそう、本日、1ヶ月ほどこちらに居ましたが、次女も大学の寮に戻りました。長女と次女が寮に戻り、ちょっと、寂しくなった我が家であります。

コメント

  1. はぎちゃん より:

    最後まで使ってくれて本当にありがとうございました😊簡単に壊れてしまい、申し訳ありませんでした。中々評価が高いということで嬉しい気持ちになりました。

    • akira より:

      こんにちは!
      いえいえ、こんなにもつとは思っていませんでしたよ。
      質の良い、そして、長く使えたプリンターをいただきまして、
      改めて、本当に、ありがとうございました。