腰痛発症

 2017年9月29日(金)、15時頃以降、デスクワークをしていて、腰がジーンとした痛みを感じはじめました。また、FAXをするために立ち上がり歩くと激痛が! 腰の右側から右脚が痛みとしびれで、普通に歩くことができない。席に戻ると、少し落ち着くが、それでも痛い。

 日頃から腰痛持ちではありましたが、今回の状況は初めての経験。何とか仕事を続けるが、痛くて汗が……。近くに座っていた人が異常に気が付き、声をかけてくれた。しかし、私は、大丈夫!と返事を返した。何とか、退勤時間まで我慢と思っていたのと、痛みは、一過性のもではないかとの期待もしていたのでした。

 しかしながら、時間が経過しても痛みは収まることはなく、逆に増してきた感じでありました。16時頃、状況を確認するためも含め、休憩をもらった。すぐ近くにある食堂に行くことにトライ。周りの人に状態を気付かれないために、一生懸命、普通を装ったが、激痛! 食堂までがメカクチャ遠く感じた。この痛みは尋常では無い、この休憩での確認で、俺、家に帰れるのか? 妻を呼ぶべきか? そして、救急車が必要か?までを考えてしまうまでに追い込まれた。

 何とか、17時過ぎまで我慢し、最低限終わらせなければいけない仕事も片付けることができた。さて、どうやって帰る?救急車を呼ぶ!いや、そんな大事にしてはいけないと自問自答。痛みを耐えて、自力で帰ることを決心した。

 何とか、更衣室に移動、幸にも誰も居なかった。作業着から私服に着替えるが、これが、また地獄!幸にも椅子が有ったので座りながら、何とか、着替えをすることができた。

 さて、次は、駐車場のマイカーまで歩いて行かなければならない。一歩ずつが激痛で、何歩分たえなければいけないのだろうと考えると気が遠くなったが、もう行くしかない!激痛!の連続、車まで遠すぎ、もう電話で誰かを呼ぶか!と思いながらも、必死に歩いた。途中で止まったら、もう歩く気力は無くなると思い、歩いた。

 車に到着、シートに座り、少し激痛から開放。汗はびっしょり!少し休憩。さて、運転できるか?恐る恐る、アクセルとブレーキを踏んでみる。何とか大丈夫そう。痛いけど、歩いているときよりは数段楽だ!慌てず、安全運転でと言い聞かせ、車を運転した。

 無事、家の駐車場に車を駐車することができた。事故を起こさなくて良かったとホッとした。

 最後に、玄関まで歩かなければならない。でも、距離は短い!気合だ!で歩き、玄関を上がったところで倒れ込んだ!

 家族がビックリしたことは言うまでもないが、もう起きあがる気力は残っていなかった。

 私は、2階で寝ているのですが、1階の和室に布団を用意してもらい、何とか四つん這いで移動して布団に横になった。

 実は、地獄はこれからであったが、今日は、ここまで。

コメント

  1. パルタ7 より:

    こんばんは。
    突然の腰痛発生、大変でしたね。お見舞い申し上げます。急な腰痛は原因不明なので、対策も難しいです。湿布貼りや痛み止め薬服用など当面の対応をして、それでも痛みが続くようであれば、かかりつけの整形外科に行くしかないでしょうね。お身体ご自愛下さい。

    • akira より:

      こんにちは!
      痛みは、ほぼ治まりましたが、
      歩くとき、右足に力が入らず、まともに歩けない状態です。
      医師からは、ヘルニアによる神経のダメージによるものとのことです。
      本日の記事は、9月29日のことですが、明日以降も、少しずつ、今回の腰痛に関する内容をアップしていく予定です。

  2. kaion より:

    おはようございます。

    突然の腰痛で、かつ今までに経験のない痛みという事で
    無事に家に自力で帰られる事が出来て良かったですね。
    9月末の出来事だったんですね。
    当然病院に行っているんですね。
    今は大分良くなったtのでしょうか?