トラヴィックのメンテナンス

いつものように、トラヴィックのメンテナンスをオートガレージ959で行っていただきました。1/20に預かっていただき、本日(1/27)、引取りに行って来ました。

今回は、交換してから、約10万km経ってしまいましたショックアドソーバー(KONIのFSD)の交換がメインでありました。KONIのFSDも良かったのですが、今回は、本家、ザフィーラのショックアドソーバーにしてもらうこととしました。

とにもかくにも、ショックアドソーバーを10万km使用してしまうとこうなるんだぁ~というのが、今回の交換でわかりました。以下、オートガレージ959からいただきましたFSDの写真であります。

割れているところあり

擦れているところあり

ボロボロになっていて

こんなところも擦れている

見えてはいけないものが見えてしまっているし

極めつけが、何と曲がってしまっている

フロントもほとんど抜けていて、リアは完全に抜けていたそうです

こんなになるまで放置して、お恥ずかしい!

段差で、ガンというショックを受けることがあり、妻も私も、ショックアドソーバーの寿命だろう?と思って、今回、交換をお願いしたのですが、ここまで酷い状態になっているとは思いませんでした。というより、ここまで酷い状態になっていても、それなりに走ってくれるトラヴィックは、ある意味すごい!と思ってしまいました。私たちが鈍感なだけなのですがね。

 

さて、以下が、今回取り付けていただきましたザフィーラ純正品のショックアドソーバーです。トラヴィックに取り付けられるショックアドソーバーは、純正品ですと、トラヴィックの2グレード(標準とスポーツ仕様)とザフィーラのもので、オートガレージ959から、それぞれの違いを確認させていただき、結果、迷わずザフィーラのものにいたしました。

 

スプリングを組み合わせたところですが、当然、真っ直ぐです。

過重を加えてセッティング

当たり前ですが、ショックアソーバーだけが、とってもきれい!

リアも同じようにセッティング

実際に走って、確認してくれます。

結果、オートガレージ959で、太鼓判のセッティングで完了とのことです。本日、常磐道と一般道を走りましたが…。鈍感な私でもわかります。こんなに良いフィーリングで運転できるんだぁ~!と実感。きっと、妻も感じてくれることと思います。トラヴィックを購入直後は、これに近い感じだったのだろうか?今回は、ザフィーラのショックアドソーバーなので、違うんだよなぁ~と思いながら運転しておりました。もちろん、FSDとも違う。

さて、今回は、右リアのパワーウインドウが動かなくなっていたので、その修理。あとは、燃料フィルターがやばそうとのことで交換。あとは、エンジンオイルとエレメントの交換を行ってもらいました。

今回のメンテナンス時の走行距離は、155,270kmでした。ショックアドソーバーを交換し、その他、足下、大きな問題点が無いため、20万kmは見えてきた感じであります。

 

コメント

  1. はぎちゃん より:

    こんばんは。相変わらず凄いですね〜10万キロからスタートするって、本当にかっこいいと思うよ!本当に好きなんだね!俺もそんな車に出会いたいです!

    • akira より:

      こんにちは!まぁ、新しい車を購入するお金が無いということではあるのですが。ちなみに、10万kmからスタートという訳ではありません。ちょっと、記事の文章が、わかりにくかったかもしれませんね。