トッポの振動音解決

 本日、関本板金塗装工場さんで、トッポのエンジンオイルの交換を行ってもらいました。

 今回は、ワコーズのアンチエイジングオイル(10W-30)を紹介され、それに交換してもらいました。このオイル、添加剤として、オイル漏れ低減剤、エンジン内部洗浄剤が入っているようで、50,000km以上の走行距離の車に効果大とのことです。

 我が家のトッポは、もうすぐ150,000kmに達することもあり、紹介を受けた次第であります。

 エンジンオイルの交換後、前回のエンジンオイル交換時にも確認をしていただいております走行中の振動音について、引き続き、チェックをしていただきました。

 改めて症状についてですが、エンジンの回転数が、2,500-3,000rpmあたりで、エンジンに負荷のかかる加速時に振動音のようなものがエンジンルームから聞こえる状況であります。

 前回から、振動しそうなところを一つづつチェックし、怪しいところは改善して、そして、走行してみて音を確認を繰り返してもらったのですが、本日、振動音の原因がわかり、解決いたしました。

 さて、原因についてですが、私のトッポは、ターボ車で、インタークーラーが付いています。そのインタークーラーへの空気の供給は、以下の写真の下側(フロントグリル側)からとなっております。

 上の写真の下側(ジャバラ状の部分側)の先が、下の写真で示すフロントグリルの開口部となっております。このジャバラ状の部分は、フロントグリルにプッシュリベットクリップで固定されているのですが、このクリップが無くなっていたり、クリップ自体がダメージを負ってしまっており、しっかり固定できていない状況でありました。

 従って、プッシュリベットクリップを新品に交換して固定していただいた結果、振動音は解消されました。

 プラスチック部品は、仕方無いですね!と仰っていただき、関本板金塗装工場の皆さんも、解決してホッとしていただき、かつ、喜んでいただけました。原因が、わかった後になれば、なーんだ~ということになってしまいますが、ちょっとした音の原因を突き止めることは、難しいことであります。

 そして、ちょっとした音ではあったのですが、気になってはいたので、音がしなくなったことが確認できた瞬間は、本当に、うれしかったです。

 

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