ThinkPadX201iの無線LANカードを交換

 年末年始に帰省した際に持って行ったThinkPadX201iが、WiFiに繋がらなくなるトラブルを生じま、姉から、お古のDynabookをいただけたので、もうThinkPadは処分でいいかなぁ~と思っていたのですが、アマゾンで無線LANカードを購入できることを確認できたため、交換することで延命を図ってみることといたしました。

 まずは、バッテリーを外します。まぁ、ロックを解除して、抜くだけですね。

 バッテリーを外すとこんな感じです。

 次に、ここに隠れておりますメモリーを抜きます。

 ネジ止めされているカバーを外すとメモリーが確認できます。

 メモリー固定用のストッパーを外すと、以下のように、メモリーが斜めに浮きますので、後は、メモリーを引き抜くだけです。

 メモリーを外した後の状態です。

 次に、こちらに見えるネジ止めされているカバーを外してSSDを抜きます。

 カバーを外して、引き抜くためにあるベロのようなシートを摘まんで引き抜きます。

 こんな感じで簡単に抜けます。

 DynaBookT552とは異なり、ThinkPadX201iのキーボードは、裏からネジ止めされております。従って、キーボードを外すためには、まず、以下の写真のようにキーボードのマークのあるネジを全て外します。

 ネジ固定を解除した後、キーボードをディスプレイ側にズラすようにすると、以下のようにキーボードが外れます。

 もちろん、コネクターを外すのですが、DynaBookとはつなぎ方が異なります。こういう違いは、統一できないものなのかと思いつつ、TinkPadの方はロックを解除するとかの作業の必要はなく、上に引っ張る形で外すことができます。作業面では、ThinkPadの方が楽ですね!

 残念ながら、キーボードを外しても、まだ、無線LANカードが見えません。従って、パームレストも外します。キーボードと同じように、今度は、以下のマークのところのネジを外します。

 ネジを外せば、パームレストを上に引っ張る形で簡単に取り外すことができます。そして、無線LANカードを見つけました。

 今回、交換するのは、こちらのカードです。

 まず、アンテナケーブルを外します。

 カードを固定しているネジを緩めると、カードが浮いてきました。メモリーと同じような形です。後は、引きぬく形でカードを取り外すことができました。

 以下、取り外した無線LANカードと新しく購入したカードを並べてみたものですが、驚きであったのは、全く同じものということです。今回、購入したものは、純正とは異なったものと思っていたたです。

 あとは、これまでの逆の作業を行って、元に戻しました。Windowsを立ち上げて、WiFiに繋がることまで確認済みであります。間もなく、若衆世話人の仕事も始まりますので、DynaBookT552よりは、小さく軽いThinkPadX201iを世話人の仕事時に使用しようかと考えております。

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