ThinkPadX201iのHDDをSSDに交換

先日、ThinkPadX201iのOSをWindows7からUbuntuに代えてみましたが、その際、年内にHDDをSSDに交換する予定と記載いたしましたが、勢いでSSDも購入してしまい、交換作業を終了いたしました。

ThinkPadのHDDの交換は、これまでにも行ったことがあり、ノートパソコンの中では、簡単な方なのかと思っております。ちなみに、私の経験では、ThinkPad以外ですと、Let’s noteしかHDDの交換を行ったことがないのですが、Let’s noteは、HDDの交換が大変でありました。もちろん、最近のモデルはわかりませんが……。

まずは、ThinkPadX201iのHDDの取り出しです。筐体をひっくり返して、側面にネジ1箇所でカバーされている以下の外観のところがあります。ここが、HDDへのアクセス場所であります。ノートパソコンの場合は、バッテリーを外してから行います。

ネジを一つ外し、カバーを外すと、以下のように、HDDを引き抜くことができます。とても簡単であります。

上の写真で見えてます穴の空いている金属製のトレイが、HDDの側面のネジ穴4箇所で固定されております。また、その部分は、ゴム製のカバーがされているのですが、そのゴムを外して、ネジ4箇所を外せば、HDDの取り出しは完了です。以下は、取り出したHDDと、新たに装着するSSDを並べて撮ったものです。ちなみに、HDDは、Seagateのものでした。また、SSDの選択は悩みましたが、特別速い等のハイスペック品は避け(ThinkPadが古いので、SSDのスペックを活かせない)、また、格安のSSDメーカーも避け(やっぱり、何となく不安)、と言った形で、SAMSUNGの当たり障り無いものを選びました。

SSDの取り付けは、HDDの取り出しの逆をすればいいだけであり、HDDに付いてましたトレイをSSDに取り付け、ゴムカバーをし、以下の写真のように挿入します。

奥までしっかり挿入できましたら、以下のようにカバーをして、ネジで固定すれば終了です。とても簡単で、誰でもできる作業かと思います。

装着後、BIOSでSSDを認識していれば、まずは、OKです。もちろん、大丈夫でした。また、HDDのバックアップは取ってあったのですが、今回も、Ubuntuを新規インストールすることにしました。Ubuntuのインストール自体、それほど時間がかかるものではないので……。

速度に関しては、所感を述べるまでも無いのですが、SSDに交換して、HDDのときよりもOSの起動が速くなり、その他、ソフトの起動等も速くなりました。ただ、具体的な数字は、HDDのものを確認し忘れておりますので比較してここで示すことができないのですが、とにもかくにも、5千円以内の投資(SSD購入)だけで、十分現役レベルのパソコンにすることができたとは感じております。

さて、今年は、パソコン関係ですと、前回も述べましたが、あとは、長男用のパソコンをどうするか?になります。目標は、できるだけ安価でハイスペックなパソコンを!であり、まだ、時間はありますので、いろいろ考えてみます。また、WiFiルーターの交換も行いたいと思っております。我が家は、まだ、11ac規格のルータでは無い状況でして、今回改善したThinkPadX201i(11ac対応の無線子機装着済)と、家族それぞれが持つスマホの通信環境をワンランク上げられればと思っております。WiFiルーターもいろいろありますので、ゆっくり考えてみます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました