ワゴンRのオイル上がり

通勤用として、2014年12月に中古で購入しましたワゴンR(型式:MH21S、登録年月:2005年9月)ですが、エンジンに問題が生じてしまいました。

7月に、エンジンオイルを交換した際に、抜き取ったオイル量が少ないことが確認されました。ただし、外観上でエンジンが漏れているところは確認できなかったため、様子を見ることとしました。

そして、数日前からインパネのオイルランプが、減速時にたまに点灯することに気が付き、昨日、オイル交換をしましたところ、やはりエンジンオイルの残量が少なくなっていたことが判明いたしました。

また、運転しているときには気が付きませんでしたが、アクセルを踏み込み、高回転まで回すと、白煙が出ることを確認いたしました。

従って、残念ながら、エンジン内で、“オイル上がり”の症状が発生してしまっていることに気が付きました。

ちなみに、走行距離は、約106,400km、登録年月からは、約13年になります。私が、購入してからは、4年弱ですね。

オイル上がりの修理は、エンジンのオーバーホールを行うか、エンジンを載せ替える必要があり、それなりの金額になります。また、車検が、今年の12月頭までと迫っておりましたので、早急な判断が必要となりました。

そのため、お付き合いのあります車屋さんのご意見を聞き、それを受けて、妻とも話合い、その結果、思い切って、ワゴンRを手放すことといたしました。

私としましては、エンジンオイルの交換は、しっかり、行ってきたつもり?だったのと、滝本電機商会さんにお世話になるきっかけとなった車だけに、ちょっと、がっかりなところはあるのですが、仕方なしであります。

新たに購入する車は、新車ではなく、もちろん、今回も、中古で考えることにしております。

良い車と巡り合えるといいのですが…..であります。

ちなみに、私の車購入履歴で、新車は、オペルのアストラの一度だけ! (新婚→三女が生まれるまでで、アストラでは狭いので、トラヴィックを購入でした。)

 

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