滝観洞(ろうかんどう)

 今年も、お盆休みは、妻の実家(一関市)に来ておりますが、昨日は、家族でお出かけしました。

 行ったところは、滝観洞というところで、妻の実家から、高速を使わず1時間半ぐらいのところで、洞窟の中は涼しいだろうし、滝もマイナスイオンを浴びることができるので…..などと気軽に行ってみようか!という感じでの出発でありました。

 到着して、少し入るために並んでいる人の列が見えたのですが、そこで、洞窟に入るのには、ヘルメット、上着、長靴を借りて、それらを装着することが必須であることがわかり、これは…..の雰囲気に。

 そして、いざ洞窟に!そうしますと、腰を曲げて、頭を下げなければならないところ、さらに、膝も曲げてさらに頭を下げて進まなければならないところが多々有り、たまに、人工的に作られた道はありましたが、ほとんどは、自然の状態ままのところを歩く形のかなりハードな行程でありました。

 途中で、膝が笑ってきたことは言うまでも無いのですが、救いは、洞窟内は、とても涼しかったことであります。とは言え、ちょっとしたアドベンチャー気分を味わえた時間であり、小5の長男koukiは、最も、そのシュチュエーションを楽しみ、私達の先頭を歩いて、先導する張り切りようでありました。

 結構、へとへとになり、滝に到着! でも、中々、神秘的な雰囲気でがんばったかいあり。ちなみに、温度計があって、温度を確認しますと、11℃でありました。しばらく休憩し、同じルートを気力を振り絞って帰りました。

 親は、大変でしたが、子どもたちは、予想以上の状況にとても楽しめた様子でした。特に、長男koukiは……。

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