残念ながら2位

 今年の箱根駅伝の結果ですが、母校(東海大)は、残念ながら2位でした。

 さて、母校の結果を各区間毎、優勝した青山学院とのタイム差でまとめてみました。

【1区】鬼塚翔太 (-8)

【2区】塩澤稀夕 (+2)

【3区】西川雄一朗 (+51)

【4区】名取燎太(+67)

【5区】西田壮志(+84)

【6区】館澤亨次(-61)

【7区】松崎咲人(-20)

【8区】小松陽平(-1)

【9区】松尾淳之介(+104)

【10区】郡司陽大(-40)

 後からの記事で、名取くんと西田くんは、期待が高かったのですが、直前のアキレス腱の腫れや発熱で万全な体調では無かったとのこと。ここでの約2分の差が無ければ、いい勝負だったかもしれませんね。

 母校の記録ですが、優勝した昨年の記録と比べてみますと、決して、悪いものでは無かったのです。今年、優勝した青山学院が、さらに、約3分早くゴールを切っているのですから、両角監督のお手上げという言葉がうなずけます。青山学院は、ミスなく、一人一人が実力通り、いや、実力以上の力を発揮した結果であります。

【2019年】往路:5:27:45 復路:5:24:24 総合:10:52:09

【2020年】往路:5:24:38 復路:5:23:47 総合:10:48:25

 あと記録に関しては、ナイキのシューズの後押しも良く言われています。選手たちの努力によるものもありますが、私も、シューズによる+αは有ったと思います。良い記録が出すぎの大会でしたからね。

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